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石牟礼道子『あやとりの記』

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825円

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出版社:福音館書店 ページ数:368ページ サイズ:170×130mm 初版年月日:2009年03月20日 ISBN:978-4-8340-2415-9 幼子が「魂のよい」ひとたちと、交わってゆく 幼子のみっちんは、火葬場の隠亡「岩殿」、“あいさつのよい”大男の孤児「ヒロム兄やん」、それにいつも懐に犬を入れた女乞食「犬の仔せっちゃん」など、人間の世界のかたすみで生きているような人々にみちびかれ、土地の霊たちと交わってゆく。しいたげられがちな人こそが「よか魂」をもち、魂のよい人間ならば、神さまと話すことができるのだという世の神秘が、あたたかみある熊本方言とともにつづられてゆく。 (出版社紹介文より)

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