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『DEVOUR THE LAND: WAR AND AMERICAN LANDSCAPE PHOTOGRAPHY SINCE 1970』

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出版社:HARVARD ART MUSEUMS 製本:ソフトカバー ページ数:262ページ サイズ:203×254 mm プリント:カラー、モノクローム 発行年:2021 芸術、環境学、政治学の視点から軍国主義がアメリカの風景に及ぼす影響を辿る作品集。2021年9月から2022年1月にかけてアメリカ・マサチューセッツ州の「ハーバード美術館(Harvard Art Museums)」で開催された展覧会に伴い刊行された。本書は、環境保護活動や写真にとって活動的な時代であった1970年代以降、米軍が国内の環境に与える影響に現代の写真家がどう反応してきたかを考察する1冊。本書では、アート、環境主義、軍国主義、写真、政治の交差点での活発な声を紹介している。風景写真の伝統を受け継ぐ著名な現代アーティストへのインタビューとともに、写真家たちのさまざまな動機、個人的な経験、芸術的なアプローチを物語るイメージ群が収録されている。その結果、暴力や戦争行為が私たちを取り囲んでいる様子の驚くべき姿を描いている。現代の戦闘はほとんど国外で起こっているが、アメリカ国内の風景は武力紛争の足跡を残している。今日、私たちが生きている環境破壊の多くは、自国の軍隊とその活動を支える産業の広大なネットワークによって引き起こされたものである。装丁は野帳(フィールドノート)をイメージしたデザインで仕上げられており、以前のアーティストや社会活動家を考慮した本書には、アンセル・アダムス(Ansel Adams)、ロバート・アダムス(Robert Adams)、ドロシー・マーダー(Dorothy Marder)、アレックス・ウェブ(Alex Webb)、テリー・エヴァンス(Terry Evans)などの写真家の作品を収録している。

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