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野村恵子『Melody of Light』(サイン入り、オリジナルポストカード2枚付き)

5,000円

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国内には少部数しか入ってこない 貴重な本を分けていただきました。 作家サイン入り、 未収録作品のオリジナルポストカード2枚付きです。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「手に掬えばこぼれ落ちていく光。 鼓動する赤い水、それは流れ、いつか海へ、そして天へと続く 刹那という永遠の光景」 日本人の写真家として、ポ-ランドのヴロツワフに2021年の秋と2022年の夏にしばらく滞在するという機会に恵まれた。 河が流れ、緑も豊かな都市のヴロツワフの街は、どこか東京の街にも少し似ていると感じた。 どの街にも同じように朝の光が訪れ、やがて太陽は沈み、光と闇は共にあり、ただ時により入れ代わる。 それは、けしてとどまることなく時間に流され、いつか訪れる死と共に生きる、私たちの人生のようだ。 そこにあったはずの光。 それは写真そのものだ。 (作家ステートメントより)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 『Melody of Light』は、作家がヴロツワフに6週間滞在し、様々な場所や人、テーマや文脈を自由に行き来した結果、生まれたものだ。 
これまでの写真集と同様、野村恵子は「はかなさ」「自然」「身体」「魂の旅」「水の循環」といったトピックを探求している。フィルムでもデジタルでも、レンズの力を借りて、時間や場所から切り離されたように進む人生を写し出す。 今回の写真集では、2つの都市の写真を並べ、ミックスしている。東京とヴロツワフの写真をつなぐ要素は「光」。風景やポートレートを独特の非現実的なものにするのは光であり、両都市の空間はまるでパッチワークのようなメトロポリスに融合しているようだ。 
写真に漂う眠気を誘うようなムードは、まるで時間が止まってしまったかのような印象を与える。写真には、作家が書いた短い詩的なエッセイが添えられている。野村自身は、この写真集の制作と滞在を次のように振り返っている。
 「主にヴロツワフで撮影を行いました。豊かな自然に囲まれた街とその文化を撮影しました。また、そこに住む人々と交流しながら、ポートレートもたくさん撮りました。」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 写真・テキスト:野村 恵子 編集:野村恵子、 Łukasz Rusznica (ウーカシュ・ルシュニツァ) キュレーション:Łukasz Rusznica グラフィックデザイン: jopkiewicz_joanna 、Grupa Projektor 印刷準備:クルシエクルシストフィアック 英訳:Jerzy Chyb (イェジー・チブ) 和訳:Monika Szyszka (モニカ・シシュカ) 出版:bwawroclaw レジデンスプロジェクトパートナー EU・ジャパンフェスト日本委員会 発行年:2022年 言語:ポーランド語、英語、日本語 製本:ソフトカバー サイズ:180x265 mm ページ数:76ページ ISBN:978-83-63505-52-3 サイン入り、オリジナルポストカード2枚付き オリジナルポストカードの写真は、本の中には入っていないエキストラカットになります。

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