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鷹野隆大『カスババ』

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テキスト:清水穣 発行元:大和プレス 発行年:2011年 サイズ:335×240mm ページ数:182頁 限定900部、エディション付き 『カスババ』とは、作者の造語で「あまりに当たり前で、どうしようもなく退屈」なカスのような場所という意味で、「写欲を萎えさせるどうしようもなくつまらない場所」をスナップショットした写真集。 その視覚の不快感が「嫌な嫌ないい感じ」に繋がるという、写真とは何か?見るとは何か?を考えさせる一冊です。 本作『カスババ』は、雑誌『写真』vol.1 TOKYOに収録の、打林俊によるエッセイ「新たなる中心の喪失に向かって―日本の現代写真における東京」の口絵にも登場しています。 鷹野さんは昨年国立国際美術館開催された「鷹野隆大 毎日写真1999―2021」展で第72回芸術選奨・美術部門で文部科学大臣賞を受賞されました!

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