病と障害と、傍らにあった本。
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病と障害と、傍らにあった本。

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2020年10月25日・刊 定価:2,000円+税 256ページ 上製本 12人の当事者、介護者による、本と病と障害と、生きることにまつわる書き下ろしエッセイ集。 目次 【本を知る】 齋藤陽道  母の絵日記  頭木弘樹  本嫌いが病気をして本好きになるまで  岩崎航   病をふくめた姿で  【本が導く】 三角みづ紀 物語に導かれて  田代一倫  写真と生活  和島香太郎 てんかんと、ありきたりな日常  【本が読めない】 坂口恭平  ごめん、ベケット  鈴木大介  本が読めない。  【本と病と暮らしと】 與那覇潤  リワークと私―ブックトークがあった日々  森まゆみ  体の中で内戦が起こった。―原田病と足るを知る暮らし―  【本と、傍らに】 丸山正樹  常にそこにあるもの  川口有美子 それは、ただ生きて在ること