木村セツ『90歳セツの新聞ちぎり絵』
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木村セツ『90歳セツの新聞ちぎり絵』

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出版社:里山社 発行年 : 2020 112ページ 創作活動は、90歳から始まった。 「胸をうたれた! 90歳のセツさんが、こんな素晴らしい作品を見せてくれた。自分で考えたちぎり絵だ。セツさんの物を見る観察力は圧倒的! みずみずしい野菜が新聞紙で出来ているなんて! 」(黒柳徹子) プロフィール: 1929年(昭和4年)奈良県桜井市生まれ。戦争中は学徒動員で紡績工場で働く。戦後、銀行に勤めるが、家庭の事情で退職。三人の子供を育てながら、養鶏、喫茶店、農業など仕事に励む。2018年年末に夫が死去し、2019年元旦から娘の勧めで新聞ちぎり絵を始める。ちぎり絵作家、丸田ちひろ作品などに刺激を受け、才能が開花。孫がツイッターで作品を発表すると、その作品の細かさ、鮮やかさ、作品のユーモラスな可愛らしさなどがたちまち話題となり、「にじいろジーン」「ナニコレ珍百景」などに出演。ツイッターアカウント「90歳セツの新聞ちぎり絵」はフォロワー数3万人以上。現在も精力的に作品を作っている。