野村恵子『Otari - Pristine Peaks』(サイン入)
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野村恵子『Otari - Pristine Peaks』(サイン入)

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発売日 : 2018/1/1 出版社 : SUPER LABO 判型210 × 240 mm 頁数96頁 掲載作品58点製本ハードカバー 発行年2018 言語 英語(日本語訳冊子つき) 長野県北安曇郡小谷村を4年の歳月をかけて撮影した、写真家野村恵子の新たなターニングポイントとなる重要な写真集です。 2019年に第28回林忠彦賞受賞しました。 野村自身による散文「山霊の庭」別刷が付属します。 「厳しくも豊饒な山の自然とめぐる季節の流れの中で」営まれる村人の暮らしを祭礼(火祭り)と狩猟のイメージを織り込みつつ、四季の巡りの中で写し撮ります。それは民俗学的ドキュメントではあるのですが、太古から繰り返されてきた人の営みが時空を超えて、まさに「山の神と村人の魂が交じり呼応しあう」神話的世界を垣間見た気持ちになります。 撮影の4年の間に知り合った何人かの女性が妊娠して子供が生まれ、そのひとりが表紙の女性であるという。繰り返される命の巡りを象徴するかのように奇跡的な美しさをはらむ神々しいショットであると思います。山深い里には未だ精霊の宿る場所があるようです。