野上眞宏『BLUE :Tokyo1968-1972』
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野上眞宏『BLUE :Tokyo1968-1972』

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出版社:Osiris 204P B4判変型 (23×24 cm)、ハードカバー 、上製 発売日: 2018年6月1日 本書は、「はっぴいえんど」(細野晴臣、松本隆、大瀧詠一。鈴木茂)結成前の1968年から解散を決めた1972年暮れまでに撮影された187点のモノクロ写真で構成されています。 細野と立教大学で同級であった写真家野上眞宏によって撮影されました。 書名は、1971年リリースのジョニ・ミッチェルのアルバムタイトル「Blue」からとられています。 政治的文化的に激動の時代の東京のポップカルチャーの貴重なドキュメントであることは勿論ですが、無名の若者が時代に見いだされてゆく直前に放つ原石の比類ない美しさと静けさを湛えた写真集として、早朝の表参道、六本木のカフェ、新宿のディスコ等、半世紀前の東京の街角の初々しい輝きとともにお楽しみいただける一冊です。 「ぼくらはみんな星だった。光り始めるほんのすこし前に瞬く微かな光だった。それから大人になり、無数の昼と夜を駆け抜けて、もうじき命の光が尽きようとする頃こうして印画紙に焼きついた星屑だった時代の自分と出会う。なんと素敵なことではないか。」松本隆