ロバート・マックロスキー『サリーのこけももつみ』
5f0151e2df62a9555908f61b 5f0151e2df62a9555908f61b 5f0151e2df62a9555908f61b 5f0151e2df62a9555908f61b 5f0151e2df62a9555908f61b 5f0151e2df62a9555908f61b 5f0151e2df62a9555908f61b

ロバート・マックロスキー『サリーのこけももつみ』

残り1点

¥1,870 税込

¥20,000以上の購入で送料無料

送料についてはこちら

ロバート・マックロスキー 石井桃子訳 ¥1700 22×28 55P 岩波書店 1986.5 冬のあいだのジャムをこしらえるために山のこけもも(ブルーベリー)を摘みに行ったサリーとお母さん。一方、山の反対側では冬眠のためにこけももを食べに来ていた母子グマがいました。ところが、迷子になって子供同士が入れ替わってしまいます。 ロバート・マックロスキーは、コールデコット賞を2回も受賞したアメリカの絵本作家ですが、1年の大半をアメリカ北部のメイン州の無人島で暮らし、自然のなかで画業に専念しました。本書はそうした生活から生まれた絵本で、長女が幼いころの作品です。 モノクロの劇画のような力強いイラストは、大自然とともに暮らし、動物たちとその恵みを分かちあう古き良きアメリカの暮らしを活写して見事です。 初版は1948年ですので、長い年月世界中で読み継がれてきた古典の名作絵本です。