川田喜久治『遠い場所の記憶1951-1966』
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川田喜久治『遠い場所の記憶1951-1966』

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川田喜久治 遠い場所の記憶1951-1966 230×180 304P ソフトカバー Case Publishing 英語、日本語 エディション1000 ¥10000(税別) 1933年生まれの川田の、若き日の仕事から選ばれたイメージによって編まれた作品集です。 アサヒカメラ月例で木村伊兵衛、土門拳に評価され写真家としての出発点となった作品から未発表作品まで、初期の15年余りに撮影された作品、18歳から33歳まで、昭和26年から41年までの作品が収められています。初期の代表作であり、川田の評価を確立した写真集「地図」(1965)に結実するまでのイメージの軌跡を感じ取ることのできる貴重な一冊です。 学生時代の川田は、当時『カメラ』誌の影響を強く受けていた。こうした背景を踏まえて読み解くならば、本書『遠い場所の記憶』は、リアリズムの傾向の強い学生時代の写真から、徐々に「メタファーとしての写真」、つまり多義的で暗示的な写真へと進んでいくプロセスを示すものである、と言えるだろう。「初期のスタイル」とはその質的変化の過程にある写真ということになる。(テキスト 「地図と年代記」増田玲 から抜粋)