植本一子 『うれしい生活』
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植本一子 『うれしい生活』

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著者:植木一子 出版社:河出書房新社 発行年:2019 サイズ:A4変形 ペーギ数:192ページ 全編にあふれる自然光。植本一子さんの初写真集です。 57歳で亡くなったラッパーの夫ECDとの出会いと別れ、ふたりの娘の成長と周りの人々に支えられて過ごした家族の10年間の記録です。 植本一子は、1984年広島生まれ。2003年キャノン写真新世紀で荒木経惟氏より優秀賞を受賞し、作家としてスタートしました。これまで家族の日常を綴った「かなわない」(2016)、「家族最後の日」(2017)、「降伏の記録」(2017)等のエッセイ集は多数ありますが、本書は初の写真集になります。早すぎる夫との別れを通じて模索する日々を、自然光の中に写し撮った家族の記録です。 あたかも神様の恵みのように全編にあふれる自然光が、死にゆくものに、あるいは幼子の眠りに分け隔てなくふりそそぎ、それぞれに与えられた時を祝福するかのようです。