後藤繁雄、港千尋、深川雅文編『現代写真アート原論ー「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化系へ』
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後藤繁雄、港千尋、深川雅文編『現代写真アート原論ー「コンテンポラリーアートとしての写真」の進化系へ』

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価格:2000円(税別) 出版年:2019年 サイズ:182mm x 124mm ページ数:245ページ 出版社:フィルムアート社 現代ではスマートフォンなどで誰でも手軽に写真を撮影することができ、さらにSNSの流行によってデジタル化した無数の写真データが偏在する状況です。「写真」は大きな転換点にあり、コンテンポラリーアートの世界でもプリントやインスタレーションなど、写真によるアート作品は存在感を増しています。 本書は、そのような状況の中で、写真そのもののメディアとしての起源を問い、写真の概念の再定義を試みるとともに、現代アートとしての写真の可能性を問う一冊となっています。